デュースマリアージュの菅原です。
先日、30代の会員さんのデート中に、想定外の出来事が起こりました。
2回目のデートで、ランチのあとカフェでお茶をしていたときのことです。
彼女が急に気分が悪くなり、そのまま床に倒れ込んでしまいました。
驚いたお相手の男性は、すぐにお店のスタッフに助けを求め、救急車を呼びました。
救急隊からは、相談所にも連絡が入り、
「緊急連絡先を教えてほしい」との要請がありました。
「緊急連絡先を開示してもらわないと処置ができません」と言われました。
しかし、相談所では、緊急連絡先の提出を「義務」としていません。
多くの会員様が「まだ活動初期だから」「プライバシーのため」と
提出を控えていらっしゃるのが現状です。
この出来事を通して、あらためて感じました。
「何が起こるか分からない今の時代、備えは必要」
体調の急変や事故、トラブルなど、
どれも“自分には関係ない”と思いがちですが、
実際に起こってからでは遅いこともあります。
安心・安全に活動を進めていただくためにも、
信頼できる緊急連絡先を
相談所にお知らせいただくことをおすすめいたします。
もちろん、情報は厳重に管理し、
緊急時以外には使用いたしません。
お見合いや交際中は、
お相手との出会いを楽しむことが一番ですが、
いざという時に備えることも、
ご自身とお相手の安心につながります。
ご本人も現在は回復に向かわれており、
お相手の迅速な対応とスタッフの協力で大事には至りませんでした。
皆さまも、どうか今一度ご自身の「緊急連絡先」について
見直してみてくださいね。
今回は、偶然にも彼女が「自宅の電話番号」を伝えていたことで、ご家族と連絡を取ることができました。
本当に幸いなことでした。











