お知らせ

News

2025.12.01

独身偽装がもたらす傷──今日の読売新聞の記事から

デュースマリアージュの菅原です

今日の読売新聞に、とても胸が痛む記事が掲載されていました。

婚活マッチングアプリで出会った男性。
独身です」と信じて交際を続けていた女性が、
関係が終わったあとに 彼には妻子がいた ことを知ったそうです。

女性は、自分の意思で安全に相手を選ぶ権利──
つまり 「貞操権」 が侵害されたとして裁判に。
大阪地裁は“独身偽装”による権利侵害を認め、
男性に55万円の賠償を命じました。

金額の多寡ではなく、
恋愛・交際の世界でも、相手を欺く行為は法的に責任を問われ得る
ということが改めて明確になった、非常に重要な判決です。

アプリ婚活が悪いわけではありませんが、
身元が保証されず、嘘をつこうと思えばつけてしまう場所であるのも事実。

「本当に相手は独身なのか?」
「プロフィールの情報は正しいのか?」
出会う側が自力で見抜くには限界があります。

真剣に将来を考えている方が、
こうした嘘によって深く傷つく出来事が
いまだに起きていることが現実なのだと、痛感します。

相談所では、
独身証明書・本人確認書類・職業や年収などの公的書類の提出が必須です。
つまり、
嘘をつけない出会い」 を制度として担保しています。

プロフィールは一つひとつ本名で確認され、
その上でカウンセラー同士の連携によって交際状況も管理されるため、
今回の記事のようなトラブルのリスクは極めて低くなります。

安心して出会い、
安心して未来を考えられる環境であることが、
相談所婚活の最大の価値とも言えます。

今回の判決は、
誠実に向き合うことの大切さ
嘘は誰かの人生を大きく狂わせる」という
とても重いメッセージを投げかけています。

真剣に結婚を考える人が、
正しく、安心して、
未来に向かって歩める場所でありたい…
そう強く思わされるニュースでした。

全国結婚事業者連盟
全国結婚事業者連盟
全国結婚事業者連盟
Preamium部門
マッチングから交際、婚約までサポート結婚はIBJ
全国結婚相談事業者組合

お問合せ

Contact

ご相談・ご質問等ございましたら、
お気軽にお問合せ下さい。

このサイトは情報を安全に送受信するためにSSL暗号化通信を利用しています

まずはお気軽にご連絡ください

0774-66-1511

〒619-0231
京都府相楽郡精華町山田 下川原1-1
ドリームタナカ101号室